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​代表 花田梨々加からのメッセージ

Message from Lilika Hanada

私がJAM’s Englishをはじめたのは、「子どもたちにチャレンジを楽しむ人生を送ってほしい」と思ったことがきっかけでした。

 

何かに本気でチャレンジすることは、人を大きく成長させます。応援してくれる人と出会うことで人のあたたかさを知ったり、本気で勉強することで知識が増えたり、自分の肌で感じることで本当に好きなことを見つけることができたりと、成長できる機会がたくさんあります。子どもが成長する上では、結果よりこのプロセスが大事だと考えています。

 

1人で世界一周をしていた頃、毎日がチャレンジに溢れていました。特に印象に残っているのは、ベトナムでチュンビットロンというふ化寸前のアヒルの卵を食べたことです。中身がひよこに近い状態なので、画像検索をした時点で「絶対に無理!」と決めつけていたのですが、現地の友人に薦められ、思い切って口にしました。すると鶏肉と卵の間のような優しい味で、意外にもおいしかったのです。殻を割る前の冷や汗と緊張感は今でも忘れられませんが、チャレンジをした自分を誇らしく思いました。卵を前に必死に葛藤する私を見たベトナム人の友人も一緒に喜んでくれました。新しい自分を発見し、異国のおいしい食べ物を知り、友情も深めることができたのです。チャレンジするプロセスでたくさん得るものがあることを学びました。

子どもたちにも大人になる過程のチャレンジの一つとして、世界に出ることを選んでほしいと思っています。団体ツアー旅行ではなく、留学、ボランティア、一人旅など、チャレンジングな選択をしてほしいです。世界に一歩踏み出すと、チャレンジがたくさん待っています。その一つ一つに向き合い、自分と向き合い、世界の人々と意見を交わす経験は、必ず子どもたちの生きる力になると信じています。

私たちは英語教育を通して、多くの日本の子どもたちが世界に出て自分の可能性を広げるきっかけを作り、彼らが幸せな人生を送れるよう尽力したいと思います。

JAM’s English設立のきっかけとなった私の世界11か国旅の記録